ターゲットを明確にしたwebサイト

誰のためのwebサイトなのか

こんにちは
福井県のweb制作会社ウィコネットの玉村です。
2019年もあと1ヶ月をきって1年早かったなーと振り返っています
2019年もあと1ヶ月ありませんが忙しい年末頑張っていきましょう
今回の記事はwebサイトのターゲットについてになります

webサイトのターゲットを想定しよう

前回webサイトの『目的』と『目標』について考えいきましたが、『目的』と『目標』が決めたら次にターゲットを想定していきます
わかりやすく言えば、制作・リニューアルするホームページなどのwebサイトが主に誰に向けてのものなのかということです
ホームページなどを構成していくうえでターゲットを決めることはとても重要になってきます
ターゲットが男性なのか女性なのかによってサイトの構成は大きく変わってきます
典型的な例として化粧品を取り扱っているサイトはどうでしょうか
女性用化粧品であれば、明るい色合いでキュートやきれいなイメージの直感的なページをよく目にすると思います
一方、最近増えてきている男性用化粧品のページでは、白と黒を貴重としたシンプルデザインや青を用いた清涼感あるクールなイメージで数字が入った説得力のある論理的なページに仕上がっていることが多くあります
よくマーケティングの世界で耳にする男性脳と女性脳の違いに由来している結果だと思います
男性、女性かの違いでもこれだけの違いがありますが、ターゲットの想定はこれだけの設定では不十分です
ターゲットの年代もしっかりと考慮する必要があります
10代の女子高校生をターゲットにしたページと50~60代の男性をターゲットにしたページが同じ色合いやレイアウトで良いはずがなく、言葉の言い回しにも大きな違いがあるはずです
さらには、文字の与える印象を大きく左右するフォントも異なってきます
このようにターゲットを想定することがサイトを構築するうえで大切になります

ターゲットによるデバイスの違い

ターゲットの違いでデバイスも大きく変わってきます
10代の高校生や大学生がweb検索したりオンラインストアで買い物をする場合に用いるデバイスの多くはスマートフォン(スマホ)です
スマホに対応していないホームページやwebサイトは嫌われる傾向にあります
この場合は、パソコンのPCデザインよリも優先してスマホデザインに力を入れることも検討すべきです
当然、その逆のパターンも考えられるでしょう
パソコンで主に見られることが想定されるならPCデザインを優先することも必要です
近年はPC、スマホ、タブレットなどデバイスの種類が豊富になってきているため特に注意が必要になります
そのため、PC、スマホ、タブレットそれぞれのデバイスに最適化させたwebデザインが登場し、それをレスポンシブwebデザインといいます
また別の記事でレスポンシブデザインについて書ければと思っています
弊社ウィコネットでは、レスポンシブデザインのホームページ制作の実績があります

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